千葉市緑区おゆみ野 まなこどもクリニックのホームページへようこそ。
★ヒブは、「インフルエンザ菌b型」という細菌★
ヒブは、乳幼児に細菌性髄膜炎、喉頭蓋炎、敗血症、肺炎等の重篤な感染症を起こします。特に、細菌性髄膜炎は怖い病気で、かかった乳幼児の5%が死亡し、20%が後遺症に苦しめられています。でも残念ながら病初期は普通のかぜと区別がつきにくく、現在の医学では早期診断がとても困難です。
そんなヒブ髄膜炎に、乳幼児が全国で年間600人もかかっていると推定されています。

しかし、ワクチンさえあれば、ヒブによる重症感染症はほぼ100%防げるのです。海外では当たり前となったヒブワクチン、ようやく日本でも2008年12月末から接種可能となりました。
しかしまだ日本では使用できるヒブワクチンが少なく、供給が追いつかない状況が予想されます。そのため当分の間は、ワクチン製造会社へ接種希望者のエントリーを行い、順番にワクチンが配布されることになりました。エントリーからワクチン接種までは時間がかかることも予測されますが、接種を希望される方は、少しでも早いエントリーをお勧めします。当院でエントリーができるのは、当院かかりつけの方のみとなります。
★接種対象および接種スケジュール★
対象年齢は生後2ヶ月〜5歳未満です。接種開始年齢によって、接種スケジュールは変わります。
  1. 2ヶ月〜7ヶ月未満
    〈初回免疫〉原則4〜8週間隔で3回接種。
    三種混合ワクチンと同時接種が可能です。その際は3〜8週間隔でも接種可能。
    〈追加免疫〉初回免疫終了時から1年後に1回接種。

  2. 7ヶ月〜12ヶ月未満
    〈初回免疫〉4〜8週間隔で2回接種。
    〈追加免疫〉初回免疫終了時から1年後に1回接種。

  3. 1歳以上5歳未満
    1回接種だけで終了。
※接種回数分のワクチンをセットで注文します。
★接種費用★
1回 7000円(税込)

★エントリーからワクチン接種までの流れ★
  1. 接種希望者はエントリー申し込み用紙を記入し当院受付に提出してください。
    11/14から受付開始しています。
    (エントリー申込用紙は当院受付に用意しています。
    こちらからダウンロードもできます。【申込用紙ダウンロードはここをクリック

  2. 当院よりワクチン製造会社へ随時エントリーします。エントリー開始は12/1からです。

  3. ワクチン製造会社よりワクチンが確保でき次第、当院へ連絡が入ります。

  4. 当院よりご自宅へ電話をして、ワクチン接種日の予約をお取りします。

  5. ワクチンを接種。
ご不明な点は、遠慮なく受付までおたずね下さい。
まなこどもクリニック
予約電話 043−292−7211
直通電話 043−226−9920
PDFファイルを閲覧するにはAdobe Readerが必要です。
Copyright(C)MANA KODOMO CLINIC,2000-2008 All rights reserved.Top