小児の新型コロナワクチンについて


5才~11才の新型コロナワクチンは、9月いっぱいで接種が終了となる見込みです。
(1回目接種が9月末まで)その後のスケジュールは今のところ未定のようです。
この機会を逃さず、新型コロナワクチンを接種することをお勧めします。


新型コロナは、小児では軽く済むことが多いと言われていますが、重症になって入院が必要になる場合もあります。コロナが流行しはじめてから15人もの子どもが亡くなっています。(15人しか亡くなっていないと考えますか?)後遺症を残しているお子さんもいます。脱毛、異臭症、健忘症、などです。学校を長期に休んだことがきっかけで、登校しにくくなってしまったお子さんもいます。罹らないに越したことはないのです。


私は、予防できる病気はワクチンで予防すべきと考えます。5~11才のお子さんに接種するワクチンは、成人のワクチンにくらべ、発熱などの副反応が少ないです。是非、接種をご検討ください。


2022.8.10